製品の条件 / 弥生株式会社
Misocaを、今の請求の流れに当てはめて確認する
公開日 / 編集: 村上祥太
Misocaの料金は、月に作成した請求書の数で決まります。送った数ではありません。複数人で同時に使うには有償プランのチーム機能が必要で、無料プランはチーム機能の対象外です。
01このページで照合する範囲
対象はMisocaの無料プランと、年契約の有償プラン(プラン15・プラン100・プラン1000)です。請求業務(見積→納品→請求→入金確認)に関係する条件だけを扱い、決済・回収保証などの資金に関わるサービスは扱いません。
ソフトを選ぶだけで、請求・保存・税務・労務その他の法的な義務が済むわけではありません。必要な対応は公式資料と専門家に確認してください。
02先に確認する条件
- 毎月作る請求書の数(見積書・納品書・領収書は数に入らない)が、プランの上限に収まるか
- 作る人・確かめる人・送る人を分けるか。分ける場合、招待したメンバーがほかの人の帳票も編集・送付できる仕組みで運用できるか
- 郵送が必要な取引先があるか
- 既存の請求先・請求情報をCSVで用意できるか
03公式情報で確認した項目
確認日: 。金額と条件の詳細は「05」にまとめています。
| 作成できる帳票 | 見積書・納品書・請求書・領収書弥生「Misoca 料金プラン」機能比較 |
|---|---|
| 料金の数え方 | 請求書の作成数(毎月1日から末日まで)。見積書・納品書・領収書の作成数は、料金ページの機能比較で全プラン無制限。作成した通数はMisoca内の「ご利用履歴」で確認できる。弥生「契約プランの請求書作成通数の上限を超えた場合の料金について(Misoca)」 |
| 複数人での利用 | 有償プランのチーム機能。同時利用はプラン15 2名、プラン100 5名、プラン1000 30名まで。招待されたメンバーは、帳票を新しく作成できる。メンバーは、ほかのメンバーが作成した帳票の閲覧・編集・郵送・メール送付ができる。弥生「Misoca チーム機能」 |
| 送付 | メール送付・PDFダウンロードは全プラン。郵送は有償プラン(費用は「05」)。弥生「Misoca 料金プラン」機能比較 |
| 入金確認 | 見積から請求・入金までのステータスを帳票ごとに管理する機能が、機能紹介ページに掲載されている。弥生「Misoca 見積・入金・売上の管理」 |
| CSV・連携 | CSVファイルに記載した請求先・請求情報を取り込んで請求書を作成する機能が、機能紹介ページに掲載されている。会計サービス連携が全プランの機能比較に掲載されている。連携先と条件は公式で確認。弥生「Misoca 帳票の作成」 |
| 試用 | 無料体験プランに申し込むと、体験期間の終了後に無料プランへ切り替わる。弥生「Misoca 料金プラン」 |
| 更新・キャンセル | 年契約は1年ごとに自動更新。次年度の更新前に、更新の案内メールが届く。キャンセルは契約終了月の前月末日まで。弥生「Misoca 料金プラン」※3(キャンセル) |
04まだ確認できていない項目
次の点は、公式の料金ページ・機能紹介ページで条件を確かめられませんでした。申込みの前に公式のヘルプや窓口で質問してください。
- 公式で確認チームのメンバーごとに、閲覧だけ・作成だけなど使える操作を分けられますか。送付前の承認の手順はありますか。
- 公式で確認契約の管理者を別の人へ変更する手続きはどうなりますか。
- 公式で確認銀行の入金明細を取り込んで、請求書と自動で照合できますか。
- 公式で確認見積書から納品書・請求書への変換は、どの操作で行いますか。
- 公式で確認解約した後、作成した帳票や取引先の一覧はいつまで、どの形式で出力できますか。
05料金と契約の条件を分けて確認する
無料プランの月10通と、年契約プランの初年度の扱いは、別々の条件です。まず通常の年額と作成数の上限を見てから、キャンペーンの対象になるかを確かめてください。
確認日: 。各社の表示は税抜です。税込参考額は、税抜の金額に10%相当の消費税額を加え、1円未満を四捨五入して当サイトで計算した値です。契約時は公式の表示を確認してください。
無料プランで使い続ける条件
無料プラン: 月10通までの請求書作成。料金は無料。
- 「月10通」は、毎月1日から末日までに作成した請求書の数です。送った数ではありません。
- 上限を超えて作成することはできません(追加料金で増やす仕組みはありません)。
- チーム機能(複数人での同時利用)は対象外です。
- 始め方: 無料体験プランに申し込み、体験期間が終わると無料プランに切り替わる。無料プランでは使えない機能がほかにもあると料金ページに記載がある。
出典: 弥生「Misoca 料金プラン」、弥生「契約プランの請求書作成通数の上限を超えた場合の料金について(Misoca)」
年契約プランの通常料金(次年度以降の年額)
表は横にスクロールできます。
| プラン | 年額(税抜) | 月の請求書作成数 | 同時利用 |
|---|---|---|---|
| プラン15 | 8,800円 税込参考額 9,680円 | 15通まで(超過可) | 最大2名 |
| プラン100 | 33,500円 税込参考額 36,850円 | 100通まで(超過可) | 最大5名 |
| プラン1000 | 114,000円 税込参考額 125,400円 | 1,000通まで(超過不可) | 最大30名 |
- 年額の料金です。月額料金ではありません。
- プラン15・プラン100で作成数の上限を超えた分は、1通70円(税抜)(税込参考額 77円)。月の作成数は合計1,000通まで。料金は月末に確定し、翌月に請求されます。
- プラン1000は1,000通を超えて作成できません。
- 見積書・納品書・領収書の作成数は、料金ページの機能比較で全プラン無制限です。
- 郵送は有償プランで1通210円(税抜)(税込参考額 231円)。納品書を同封すると1通につき30円(税抜)が加わり、1回の郵送は請求書と合わせて6ページまでです。
- プラン15(ライト)はスマートフォンアプリで契約する月契約。郵送・回収保証サービスには対応しないで、月15通を超えて作成できません。料金は公式で確認してください。
更新とキャンセル
- 年契約は1年ごとに自動更新。次年度の更新前に、更新の案内メールが届く。
- 更新しない場合のキャンセルは、契約終了月の前月末日までです。
出典: 弥生「Misoca 料金プラン」、弥生「契約プランの請求書作成通数の上限を超えた場合の料金について(Misoca)」、弥生「Misoca 料金プラン」※3(キャンセル)
初年度無償キャンペーン(2027年3月31日までの申込み分)
年契約のプラン15・プラン100・プラン1000で、初年度の年額が無償になるキャンペーンです。無料プランとは別の条件で、2年目からは上の通常料金が自動更新でかかります。
対象になる条件(すべて満たす必要があります)
- 年契約の有償プラン(プラン15・プラン100・プラン1000)に申し込むこと
- 自動更新の決済方法として、口座振替またはクレジットカードを登録すること
- 無料体験プランの契約期間中に年契約へ変更する申込みも対象
対象外
- 適用は1事業者につき1回のみ
- 月契約(プラン15(ライト)を含む)は対象外
- 無料プランの利用者(無料体験プランの終了後を含む)は対象外
- 一度解約した後の申込みは対象外
初年度も有料のもの
- 各プランの月間請求書作成数を超える作成
- オプションサービス(郵送代行、FAX代行、回収保証)
更新を止める場合
- 年契約は1年ごとに自動更新で、次年度の更新前に、更新の案内メールが届く。
- キャンセルの期限は契約終了月の前月末日までです。
出典: 弥生「Misoca 料金プラン」初年度無償キャンペーン、弥生「Misoca 料金プラン」※3(キャンセル)(確認日 )
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06公式で試用・料金・利用条件を確認する
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07同じ条件で比べる
出典と確認日
Misoca(確認日 )